さふぃーるのにっきさいしゅうしょう。 今や遊戯王はあんまりしないけど最近はCSの運営に協力している感じです。遊戯王やりたいお


by srfeal

100年の難問

宇宙の形の証明
宇宙は開空間と思われていたが、閉空間ではないかというもの。
閉空間であれば形があるはずだ。
形があるということが証明できればいいのだが、宇宙のように外から見ることができないものどうやって確認することができるのか?100年前の数学者は証明の手段を見つけた。ロープを飛ばして帰ってきて、そのロープが回収できれば丸い。この予想を証明するために数学者たちは研究した。サーストンっていう研究者は違う形から考えた。



数学者サーストンは結論を出した。
「宇宙の形は8種類の形が組み合わさってできている」。この結論は斬新であった。なぜなら宇宙が閉空間でできている有限空間の証明であったからである。
ジェットコースターを例にすると、ジェットコースターの影は何度も重なっているが、実際には重なっていない。2次元を3次元にすると簡単ほどけるってこと。ってことは3次元でぶつかっているものを、4、5次元と高次元に上げると簡単にほどける。
これをサーストンの幾何予想っていう理論。
この予想を証明した人がペレリマンっていう研究者
この人の証明は天才的。
証明の解説に集まった研究者達とは別の次元だった。
数学の証明にエネルギー等の物理学を取り入れたものだった。
集まった研究者達は嘆いた。自分たちが研究していたものの答えが目の前にあるのにその証明が理解できないこと。
ペレリマンのみがわかるその理論。

だがペレリマンは孤独と戦いながら研究していたため変わってしまったという。難問に挑戦するということは、何かを犠牲するということ。


だってさ。
でも自分だけが理解した境地に立ってみたいものですね
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by srfeal | 2007-10-25 01:18 | 雑記